アクロスの強み

ドクターとの信頼関係

アクロスは、ドクターと薬局スタッフの距離が近いので、コミュニケーションが取りやすいく、仕事がしやすい薬局です。

日々の仕事のやり取りからドクターとの信頼関係が生まれます。
例えば、ドクターからの質問に対して、丁寧に回答したり、患者様が薬局で相談された事を医院にフィードバックすることで、
患者様にとってより良い治療が行えます。
時には、ドクターと一緒になって治療方針に沿った服薬指導の方法を検討します。
ドクターが気軽に薬局に質問されるということは、頼りにされている薬局の証だと思っています。
このように、アクロスには、ドクターとの深いパートナーシップがあります。
ドクターとのコミュニケーション、信頼関係は、患者様のより良い治療のために必要だと感じています。

患者様からの信頼

私たちは、患者様に寄り添う気持ちを大事にし、患者様から頼りにされる薬局になることが目標です。
その中で、患者様の服薬状況や薬の飲み合わせを考慮し、正確な調剤を行っています。
更に、常に患者様の立場に立ち、患者様ひとりひとりに合った対応をすることを心掛けています。
例えば、高齢の患者様にはゆっくり丁寧に説明し、お急ぎの患者様にはスピーディにお薬をお渡しします。
また、患者様からの疑問・質問は直ちに処方元のドクターに問い合わせ、患者様が納得して治療が行えるよう務めています。

在宅医療

~もっとも大切にしているのは『情報』です~

・訪問薬剤管理指導とは

現在、アクロスでは自宅で生活されている患者様、サービス付き高齢者住宅に入所中の患者様へ、訪問薬剤管理指導を行っています。
2週間に一度のペースで訪問し、処方監査、コンプライアンスの確認、併用薬の確認などを行っています。
薬剤師として行う業務の内容としては、薬局で行うか、居宅、施設で行うかの違いだけで、薬局に来られる患者様に対する業務と基本的には変わりありません。

・ドクターとの連携

訪問薬剤管理指導の場合は、主治医の先生から、診療情報提供書を頂きます。
提供書には患者様の病名や既往歴、現在の症状などの情報が詳細に記載されています。
こういった患者様の情報は処方箋からでは知ることができません。
訪問薬剤管理指導を行っている為に、わざわざ提供して頂けるものです。
また、訪問薬剤管理指導後は主治医、ケアマネージャーさんに訪問薬剤管理指導後の結果や、提供した情報、現在の状況などをフィードバックしています。

・社会に対応する薬剤師を目指して

超高齢化社会を迎える日本は、「施設完結型医療」から「地域完結型医療」へと大きく舵を切り、
医療、介護、予防、住まいを日常の生活圏で完結する地域包括ケアシステムを打ちたてようとしています。
そして、薬剤師もそのシステムに参画することが求められています。
そうなると、多職種の方たちとの連携が求められます。
連携する為には、私たち薬剤師も、患者様の情報を多職種の方たちと同じ質で同じ量持ち、また共有し、上手く利用していかなければなりません。
それは、薬剤師による訪問薬剤管理指導が患者様にとって価値のあるものとなり、
国の進める、地域包括ケアシステムを確立する為に、必要な事だと思っています。
ある研修会で、「情報は多職種連携の鍵になるもの、多職種の人たちと連携する上での、共通言語となるものだと意識しなさい」と教えられたこともありました。同時に、目の前の患者様をよく見るという事を忘れずに、これから変化していく薬剤師の業務に邁進していきたいと思います。