こんにちは、クローバー薬局(小野田)の西平です。 先月、店舗で「早期体験学習」した学生さん2人から、お手紙を頂きました。 この大学では、薬学部1年生が社会において薬剤師が果たしている役割を見聞・体験することで、今後の大学での勉学に対するモチベーションを高め、将来、薬剤師として活動する夢と心構えが持てるように体験的に学習する「早期体験学習」が実施されています。 実際に、当薬局での実習では、薬局の概要、調剤業務の流れ、患者応対、一般用医薬品等の販売などを説明、見学してもらい、その後、学生さんからの質問に応答し、フリーディスカッションする形で行いました。私自身にも刺激になり、有意義な時間を共有できました。   実習した学生さんからの手紙の一部です。 「薬を渡して説明するだけが薬剤師の役割ではないということが分かり、よりお客さん、地域の方々、医療関係者等とのコミュニケーションと信頼関係が大切だと感じ、薬局の薬剤師が、ご高齢の患者さんに腰を低くして、目線を合わせて、寄り添っている姿を見たことが印象的で、その姿を見て漠然としていた将来の薬剤師像が明確になりました。これから薬剤師の在り方が変化していく中で、私たちが薬剤師として社会に出た際に持っておくべき心持ち、意識を学ばせて頂きました。」 学生さんと有意義な時間を共有できたこともすごく嬉しく、実習をして本当に良かったなあと感じる内容でした。私自身が、学生だった時、社会に出た時、これからの薬局像、理想の薬剤師像をいろいろ思い浮かべて実習を行いました。 またこれからも、学生さんに、私たちの思いを伝え、次世代の薬剤師へ繋げていけるように! 薬局・薬剤師が進化し存在し続けるように、頑張っていきたいと思います。

学生さんからのお手紙