日時:平成27年5月24日(日)   場所:新山口ターミナルホテル

5月24日に年に一回のイベント。グループ薬局の社員を集めてアクロス研究会が行われました。

研究会では、各それぞれの薬局がテーマを決めて発表したり、講師の方による特別講演を行っており、今年は接遇インストラクターの平儀野真紀先生の講演でした。

この研究会の目的としては、薬局全般への関心と意識の向上を高めると同時に情報交換などもして、交流を深めることです。

今年の研究発表は

・【OTC薬の取り組みについての報告】

地域密着型の薬局を目指して

来客患者統計・自治体の対応の報告

・【在宅への取り組み】在宅の流れ、準備するもの、請求について

・【身近に感じる薬局を目指して】

OTCの売上報告

新たな取り組み(看板・飾り付けなど)

今後の目標

・【小児調剤における服薬指導・服薬支援について】

小児調剤における必要なスキル

服薬指導支援の取り組み

(どのように薬を飲ませたらいいのか)

(どのような薬が飲みにくいのか)などです。

薬剤師、事務がそれぞれテーマを決めて発表しました。

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【特別講演】では

「ひとりひとりのココロに残る接遇を」~クレーム対応について~

ティーエスアルフレッサ株式会社 接遇インストラクター  平儀野 真紀先生

・接遇の5原則(あいさつ・身だしなみ・言葉づかい・態度・表情)

・クレーム対応の仕方

愛のある行動として

①親身な対応

②相手の嬉しいを自分の嬉しいから探す

③望まれていることを感じとり、積極的に行動する

など、楽しくそして真剣に教えてもらいました。魅力のある内容であっという間の1時間でした。

ふだんから丁寧な対応を心がけ、接遇の5原則を意識して患者さんと接していこうと思いました。

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【懇親会】では

今年の席はくじ引きということでみなさんドキドキだったと思います。

普段なかなか会えない方にも会えて、ビンゴにパフォーマンスに大盛り上がりでした。

 

第4回 アクロス研究会