国際化の波がここにも…?

車町薬局 薬剤師 石田です。

最近ニュースでも上りましたが、米軍基地周りが賑やかになってきました。

それに伴って、というわけでもないと思うのですが、岩国米軍基地に近い車町薬局では、英語でのお薬の説明が必要な場合が増えてきたように思います。

生粋の日本人の私は、お恥ずかしながら殆ど英語が喋れません。
ただ、言葉の通じない外国で、海外の方が日本の医療機関にかかるというのは、大変なストレスだと思います。

患者様の不安を少しでも軽減できたらと思い、(しゃべれない分、なるべくしゃべらなくていいように、とも言います(笑))英語の説明用の資材を作っております。鋭意製作中ですが…。

最初はここから始まりました。イラストを入れたりして。
あとは、薬局スタッフでも簡単に記入できるように、数字を入れて〇で囲むだけでいいように工夫したり。

次は、飲み薬や塗り薬の効果の簡単な説明のラベル。
お薬の袋に貼ります。
かぶれる可能性のある塗り薬や、胃があれる可能性のある薬の説明だったり。

最近では、たまに患者様の方から「お薬の説明書を下さい」と言われることがあります。

 

いろいろ沢山作りましたが、患者様が大変喜んで下さるので、作りがいがあります。
(喜んだ患者様が、チップを出して下さるという事もありました。勿論いただきませんでしたが、そのお気持ちがうれしかったです。)

いまだに、英語が必要な患者様がいらっしゃると、あがり症な私は、そわそわしてしまいますが、
どんなに資材を作ってもこの「そわそわ」がなくなることは、ずっとないのだろうと思います。