第49回日本薬剤師会学術大会 2日目

第49回日本薬剤師会学術大会

日時 2016年10月9日(日)、10日(月・祝)

場所 名古屋国際会議場、名古屋学院大学 名古屋キャンバス白鳥学舎

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2日目は、講演の開始時間がどこも同じだったので、開始時間がバラバラだった1日目よりは混み合っていました。

入口の看板のところで、アクロスのほかの薬局の方と待ち合わせて、証拠写真(?)をパチリ。

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写真を撮る方は結構いらっしゃって、皆さん慣れたもので写真をお願いすると快く受けてくださいました。

 

一つ目に参加した講演は「企業活動と薬剤師倫理」。

 

弁護士であり、薬剤師でもある先生の講演でした。

ここからは倫理的な話もあり、感想にもなってくるのですが。

 

薬剤師は医療の担い手であり、それを雇う企業は医療の提供者。同じ方向を向いている者同士、敵対関係ではない。

規則や法律は薬剤師を縛るものではない。頑張る薬剤師の味方である。

薬剤師としてすべきことを、医療人として誠意をもって、正しいことを行いなさい。

そして企業はそれを理解したうえで、もちろん利益を守るためにも、法令を守る必要がある。

 

個人的見解を含め、まとめるとこんな感じ…ですか?(すいません、少し不安です)

 

 

二つ目は、「調剤報酬と薬剤師」という分科会。

一つのテーマで、数人の先生がたが様々な観点から説明してくださいました。

数値から予測される、保険薬局のミライ

国がどのような目的で、保険のどの点数を取っているのか

今後調剤薬局が生き残るための方法とは

 

 

2日間、学術大会に参加させていただきましたが、普段店舗の中で仕事をしているときには気付けなかったこと、またわかっていたことでも、違う視点から自分とは違う意見を伺うことはとても刺激になり、有意義で楽しかったです。