ABOUTアクロスについて

代表メッセージMESSAGE

株式会社アクロス 代表取締役 松原隆
代表取締役/松原 隆

地域一番の「かかりつけ薬局」を目指して

アクロスは、地域の皆さまの健やかな生活をサポートする地域一番の「かかりつけ薬局」を目指し、挑戦し続けます。

医療や介護を取り巻く環境は、世界に例のない超高齢化やそれに伴う社会保障費増大の問題により、大きく変化しています。
そのなかで、地域医療において最も身近な存在である保険薬局や、薬の専門知識をもつ薬剤師は、地域の医療・介護の重要な担い手として期待されています。

アクロスは、将来の環境変化に素早く対応し、地域の皆さまに寄り添う医療・介護サービスを提供する「かかりつけ薬局・薬剤師」を目指します。

それは「地域の皆さまにとって身近で安心・安全で質の高い医療」を実現することです。

  • 最適な薬物療法を提供する医療の担い手としての役割
  • 地域に密着した健康情報の拠点としての役割
  • 医療機関や他職種との連携によるチーム医療への積極的な取組
  • 薬物治療歴だけでなく、生活習慣も踏まえた全般的な薬学的管理への責任

これからも、地域一番の「かかりつけ薬局」アクロスへご期待ください。

いつまでも地域の皆様に愛される薬局であるため、日々の努力を続けてまいりたいと思います。
今後とも、ご支援、ご指導を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

アクロスの強みADVANTAGES

アクロスの強みは「多様性を受入れる力」

アクロスは1997(平成9)年12月、さくら薬局(大島)の開設により産声を上げました。
その後、東は岩国市から西は山陽小野田市まで、山口県の広域に店舗を展開。現在、10店舗を運営しています。

多様な地域性と変わりゆく社会への対応

創業の当初より、私たちは多様性への対応を余儀なくされました。同じ県内とはいっても、地域ごとにその習慣や人々の気質は違います。特に保険薬局に求められる患者様のご要望や地域医療を取り巻く環境、そして処方元となるドクターの考え方等は、個別に、速やかに対応することが求められました。
さらに、保険薬局を取り巻く社会も大きく変わりつつありました。例えば面分業への対応によるかかりつけ機能の強化や、個人宅・介護施設への在宅業務の推進等、社会が求めるニーズはより多様化する方向にありました。
つまり私たちは、地域の違いと社会の変化という二つの多様性を受入れ、これに対応することが求められたのです。

多様な人材との出会い

多様性に対応するためには、これらに対峙する人材そのものにも多様性が求められると、私たちは考えています。そこで、多様な経歴や年齢、異なる考え方を持つ人材を積極的に採用し、海外研修を含む社員教育にも力を注いできました。加えて、最新の調剤機器やIT機器の速やかな導入等、設備の更新にも他社に先駆けて取り組んできました。
しかし、このような変化を受け入れることには困難が伴います。機器の更新は慣れた手順の変更を現場に突きつけました。また、異なる考え方を持つ人材を受け入れ、互いを認めて協力する体制を築くことは、一朝一夕にはいきません。
私たちは決して急ぐことなく、一歩一歩確実にこれを進めてきました。そして「多様性を受け入れる力」はやがてアクロスの最大の強みとなり、これまでの成長を支えてきたと言えます。

そしてこれからも

現在、「対物業務」から「対人業務」へという大きな変化が訪れようとしています。その過程でもまた、新たな人材の加入による「多様性を受入れ、対応する力」のさらなる研鑽が求められています。そして、今までと同様に、堅実な成長が実現できることを確信しています。

アクロスの取り組みATTEMPT

医療DXへの取り組み

アクロスでは全店舗で、オンライン資格確認システムを通じて患者様の診療情報、薬剤情報を取得し、調剤、服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し、活用しています。 また、マイナンバーカードの健康保険証利用を推進しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

災害や新興感染症の発生時における体制について

アクロスでは全店舗で、第二種協定指定医療機関の指定を受けています。
災害や新興感染症の発生などの非常時に、地域の医薬品提供に滞りを生じさせないよう最大限の体制を確保します。

調剤設備の紹介EQIPMENT

2015年、厚生労働省から「患者のための薬局ビジョン」が公表され、薬剤師に求められているものが、時代に合わせ「対物」から「対人」へと変わりました。薬の調整や軟膏の混合といった「対物」中心の業務から、患者様一人一人と真摯に向き合い、充実したコミュニケーションをとる「対人」業務がいま求められています。

そこでアクロスでは機械にできることは機械に任せるため、調剤業務の機械化を進めています。薬剤師が調剤業務にかかる時間を減らすことで、機械にはできない、患者様とのコミュニケ―ションや在宅業務など地域の医療を支える時間を割くことができるようになります。調剤の機械化は薬剤師の本来の能力を発揮するための一翼を担っています。

  • 水剤分注機

    水剤分注機

  • 錠剤散剤自動分包機

    錠剤散剤自動分包機

  • 全自動錠剤分包機

    全自動錠剤分包機

  • 全自動散剤分包機

    全自動散剤分包機

  • 軟膏自動調剤機

    軟膏自動調剤機

福利厚生WELFARE

育児・介護等サポート

  • 産前産後休業・育児休業

    産前産後休業・育児休業

    〇産前…6週間 〇産後…8週間
    〇取得率
    ・女性社員のべ6名…取得率100%
    ・男性社員のべ4名…取得率100%(育休)
    〇育児休業から復職率…100%
  • 介護休業・介護休暇

    介護休業・介護休暇

    介護休業/対象家族一人につき、通算93日間まで介護理由での休業を認める制度。
    介護休暇/対象家族一人の場合…1年間に2日、2人以上の場合…1年間に10日まで休暇が取得可能。
  • 育児短時間勤務制度

    育児短時間勤務制度

    育児休業後、法定(3歳になるまで)を超えて、お子様が就学するまで、1日最大2時間、就業時間を短縮できる。
くるみんマーク

「子育てサポート企業」の証 「くるみんマーク」認定を取得しました。

「くるみんマーク」とは、一定の要件を満たした企業が厚生労働大臣より受ける「子育てサポート企業」認定のことです。 認定取得のために、育児休業取得率100%の達成や、研修会、インターンシップの実施など様々な活動を行いました。 社員が安心して働ける職場を目指して、日々、努力しています。

ワークライフバランスの充実

  • 年次有給休暇

    年次有給休暇

    勤続6か月から10日間付与。その後は1年毎に勤続期間により既定の日数付与されます。
    〇年間平均の有給休暇取得日数
    ・1人あたり…11.14日
  • 月1回のノー残業デー

    月1回のノー残業デー

    月1回、残業しない日を決め、残業時間削減のための取り組み。
  • 特別休暇制度

    特別休暇制度

    育児目的休暇:お子様が就学前まで毎年5日間取得可能。配偶者の出産やお子様の行事参加など、育児目的の休暇制度。
    その他、社員自身の結婚休暇、忌引き休暇など、ライフステージに応じて取得できる休暇制度。

健康促進サポート

  • 健康診断・インフルエンザ予防接種費用全額負担

    健康診断・予防接種費用全額負担

    健康診断やインフルエンザ等の予防接種にかかる費用を全額負担する制度。
  • 従業員支援プログラム(EAP)

    従業員支援プログラム(EAP)

    プライベートの悩みを、無料で弁護士に相談できる。社員の幸せの実現と仕事の生産性の向上につなげるサポート制度。
  • OTC社員割引制度

    OTC社員割引制度

    店舗で販売しているOTC商品を社員価格で購入できる制度。

自己成長サポート等

  • eラーニング受講費用の補助

    eラーニング受講費用の補助

    研修認定薬剤師未取得者へスマートフォンやPCなど使った、eラーニング受講費用を補助。
    ※薬剤師が対象
  • 登録販売者資格者への手当

    登録販売者資格者への手当

    登録販売者資格者に資格手当を別途支給。
  • 社員間交流のための費用補助

    社員間交流のための費用補助

    新年会や忘年会、社員の親睦を目的とした食事会など費用を補助。

保障制度

  • 各種保険加入

    各種保険加入

    健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・薬剤師賠償責任保険に加入。
  • 退職金制度

    退職金制度

    当社規定により支給
  • 会社の共済制度

    会社の共済制度

    結婚や出産時の祝い金や、病気や手術時に見舞金を給付。共済会費は全額会社負担。
  • 慶弔見舞金制度

    慶弔見舞金制度

    出産祝金・香典・傷病見舞金などを支給。

学会・研修会の参加実績SOCIETY

県内外を問わず、積極的に学会や研修会への参加をバックアップしています。
最新の情報を学ぶだけでなく、他社の薬剤師や医師、看護師といった他業種との交流の場として情報交換を行い、業務に役立てています。

学会の参加実績

  • 第29回日本外来小児科学会年次集会

    福岡県福岡市
  • 第52回日本薬剤師会学術大会

    山口県下関市
  • 第28回日本外来小児科学会年次集会

    東京都
  • 山口県薬剤師フォーラム2018

    山口県下関市
  • 第27回日本外来小児科学会年次集会

    三重県津市
  • 第50回日本薬剤師会学術大会

    東京都
  • 山口県薬剤師フォーラム2017

    山口県下関市
  • 第26回日本外来小児科学会年次集会

    香川県高松市
  • 第49回日本薬剤師会学術大会

    愛知県名古屋市
  • 山口県薬剤師フォーラム2016

  • 第25回日本外来小児科学会年次集会

    宮城県仙台市(東北大学)
  • 山口県薬剤師フォーラム2015

    山口県山口市
  • 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2016

    鹿児島県鹿児島市
  • 日本在宅薬学会 臨床薬物動態情報の正確な把握と発信

    兵庫県芦屋市
  • 第24回外来小児科学会年次集会

    大阪府大阪市
  • 第76回九州山口薬学大会

    長崎県長崎市
  • 山口県薬剤師フォーラム下関

    山口県下関市

研修会の参加実績

  • 薬剤師会研修会

    県薬剤師会や地域薬剤師会主催で開かれる集合研修に自主的に参加しています。
  • e-ラーニング

    自宅等で都合のいい時間に、スマートフォンやタブレットを利用し、e-ラーニングを受講しています。研修認定薬剤師に必要な単位を取得できます。
  • WEBセミナー

    製薬メーカーなどがインターネットを通じて開催するセミナーを受講しています。
  • 医療安全対策研修

    社内や店舗での研修を通じて、自分たちの薬局の医薬品の業務に係る医療の安全確保について考えたり話し合いをしています。
  • 学生のためのキャリアデザインセミナー

    大学が開催する合同企業説明会などで、当社スタッフがアクロスでのキャリアアッププランやライフプランなどを説明しています。
  • 登録販売者継続研修会

    登録販売者の資質向上を図り、医薬品に関する最新の知識を取り入れるため、年に数回研修会に参加します。
  • 健康フェア

    毎年、春と秋に開催される、OTCの新商品や商品の説明会に積極的に参加しています。
  • その他研修

    事務員がPOP作りセミナーや接客マナー研修など地域で開催されるセミナーに参加して、OTC販売や接客など日々の業務に活かしています。

会社概要・沿革PROFILE/HISTORY

会社概要

社名
株式会社アクロス
本社所在地
山口県大島郡周防大島町大字土居横田764-4
TEL
0820-73-1118
FAX
0820-73-1119
代表取締役
松原 隆
設立
1997年9月
資本金
1,000万円
役員・従業員
60名(薬剤師34名)
理念
医食同源・安全性の追求・自己啓発の場の提供
その他
中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律(H17年改訂)に基づき弊社の経営革新計画が山口県の承認を受けました。
2001年…ドライブスルー型薬局店の展開
2008年…在宅患者・高齢者福祉施設を定期訪問して服薬管理、指導を行うことで高齢者の方の生活の質(QOL)の維持・向上を図る

沿革

神代良彦(取締役)が株式会社アクロスを設立
大島郡橘町(現周防大島町)にさくら薬局(大島)を開設
熊毛郡平生町に周東薬局を開設
熊毛郡熊毛町(現周南市)にくまげ薬局を開設
山口市にさくら薬局(山口)を開設
山口市にクローバー薬局(阿知須)を開設
山陽小野田市にクローバー薬局(小野田)を開設
下松市にクローバー薬局(下松)を開設
山口市にわかば薬局を開設
岩国市に車町薬局を開設
岩国市にクローバー薬局そお店を開設